「FX」での「投資」手法を本格的に考えてみました

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こんにちは。中華だし(@chuka_FIRE)です。

今日は、FXについて議論していきたいです。
このブログは投資ブログであり、投機ブログではありません。
なので、FXという言葉に気にせず、投資であるかどうかという視点でお聞きください。

最近は、FXばかり考えています。
私は2018年からFXをやっていて、あの時はドル円はまだ103円でした。
でも今はも2023年になっていて、
長年やっていた結果、私は儲かりましたか?

いいえ。損しています。300万円程度。

でも最近は、NISAでインデックス投資をやって、個別高配当株をやって…
投資という視点で、FXを再度見極めようとして、
なぜなら、FXは長年でやっていたので、ある程度「慣れた」からです。
ここの「慣れた」というのは、「負けたことによって、リスクはどこにあるかはわかった」というつもりで言っています。

まず、今考えている手法をお伝えします。

アメリカと日本の金利差を背景として、ドル円のスワップポイントは大幅に拡大しました。
なので、スワップポイントで利益を得ることは可能です。
FXのリスクは、レバレッジをかけすぎていること。つまり25倍のレバレッジでスワップ得ようとすると、
ロスカットは先に来ます。

なので、レバレッジは人為的にコントロールします。
通常の積み立てFXでは、レバレッジ1倍~3倍は主流です。
レバレッジをかけれることはFXのデメリットであり、同時にメリットにもなるので、
人為的に魅力のあるレバレッジ程度を保てます。

個人的には5倍あたり。
つまり、通常のFXは5万円程度の10,000通貨をやり取り可能ですが、
私は25万程度で10,000通貨を操ります。

購入時は、できるだけ分散投資をし、ドル円が低いと思われるところで、
少量ずつロングで買います。それを5倍レバレッジが持てる上限までに購入します。
買ったら放置します。
ほかの余計なトレードはしません。

背景となったのはアメリカと日本の金利差であり、
その差が開いているうちには、スワップポイントは高いと想定されます。
つまり出口は、アメリカの金利が下げて日本円程度になった、
もしくは日本円金利を引き上げることを宣言した時です。

すぐこうならないから、日米金利の動向を見ながら、
この手法を継続します。

一つ大きなリスクは、キャピタルゲインのほうで、
円高が発生した場合です。

その場合は、ロング単位の評価損は、スワップポイントに上回ります。
ただし、5倍のレバレッジの資金に対して、システムのロスカットラインは25倍の時なので、
ロスカットの確率は割と低いと思われます。

あとは、分散購入することで、ドルコスト平均法により割と低い位置で単位を持てるので、
ロスカットリスクもある程度抑えます。

最後は、想定利回りです。
今のスワップポイントから算出すると、5倍レバレッジで運用すると、ざっくりと月2%、年25%の利回りです。

さて、これは投資ですか、投機でしょうか。
しばらく35万円を元手にして、こうやって運用してみたいと思います。
また報告させてください。

本日は、割とややこしい内容でした。

ただし、これを考えたときは、うれしいですし、決してギャンブルではないと思います。
でも、自信がないので、アドバイスなどが欲しいですね。

できるだけ信頼関係を傷つかないよう、
リスクに対する考えを述べるようにしました。
もし怪しい人だと思われたら、悲しいです…

もしよければ少しの資金を用意していただき、
一緒に試しませんか?

あと、Twitterの友達にもぜひ、なってください。
中華だし(@chuka_FIRE)です。
どうもありがとうございました。

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