通勤手当課税:クレカチャージで実費以上の利益を得よう

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こんにちは。中華だし(@chuka_FIRE)です。

日曜日の夜、サラリーマンとしては鬱陶しいですよね…
私もそうです。

なぜなら、自チームは月曜日、金曜日を出社日に設定されています。
また朝から満員電車か…と思いながら、
なかなか寝たくなりません。

そういえば、
先週、岸田さんはサラリーマンの通勤手当に対して、
税金を取る話はTwitter上で見ました。

これはないですよね…

電車通勤の私にとって、電車代は通勤手当になります。
実費をそのまま支給するから、基本的にはトントンとなります。

ただし、最近給与明細を自分でチェックするようになり、
社会保険料や年金保険料を計算した時には、
なかなか金額が合いません。
よく見ると、それらの数値を算出するには、
通勤費を含めた金額で算出しないといけないことでした。
それはつまり、保険料としてはすでに対象となり、
実費精算では、トントンにならないことですよね。
いっぱい出社したら、電車代は支給されるが、保険料は多めに払ってしまいます。
日本の給与明細ややこしいですね…

話を戻ります。

課税されるかもしれないではなく、
通勤手当に対して、保険料ですでに課税されていたのは現状です。
そうなると、実費だけでは損してしまうので、
何か手当をしないといけないですね。

私の場合、電車代を現金でチャージしていません。
クレジットカードによってチャージしています。

具体的なルートを言うと、
EPOSカードゴールドから、MIXI Mにチャージして、MIXI Mから、モバイルスイカにチャージしています。

EPOSゴールドは、通常還元率0.5%です。
ただし年間100万使用だと、+1%になるので、1.5%の基本還元率がもらえます。
さらに、選べるショップで還元率3倍というプログラムもあり、
そこでMIXI Mを選択すると、0.5%の基本還元率は1.5%となり、
EPOSカードからモバイルスイカにチャージすると、2.5%の還元をもらえます。

私の通勤料金は片道920円、毎日は往復乗り、そして週2日出勤(≒月10日)で計算すると、
一ヶ月の通勤料金は18,400円です。
チャージにより、460円分(2.5%)がお得になります。

岸田さんは2.5%の税金をとれない以上、
まあまあ黒字か…
いったんそれを考えて安堵しますか…
できれば増税してほしくないですよね…

ここまで読んでいる方がいれば、
通勤手当を実費精算しているからと安心するのでなく、
クレジットカードのチャージを導入することで、
ほぼ必然といえる、日々の移動に関するキャッシュフローを有効利用しませんか?

では、本日はここまでにしましょう。

私は中華だし(@chuka_FIRE)です。JTCで働く中国人エンジニアです。
よかったらTwitterの友達になってください。
明日の仕事も、お互いに頑張りましょうね。

ではでは。

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